ラズパイ

ラズパイでSkyWay WebRTC Gatewayを試す

ラズパイのカメラモジュールの映像を遠隔地から見るための実験です。 WebRTC Gatewayのインストール 最初にSkyWay社で配布されているSkyWay Web RTC Gatewayのバイナリーをダウンロードします。自分の場合はprogramsディレクトに各種プログラムを置いている…

最低限の環境でラズパイから音を出す

最低限の環境でラズパイから音を出すためのメモです。 ラズパイのGPIO端子にスピーカー部品を直接接続します。 Raspberry PI Modle 3Bを使用しました。 配線 32ピン(GPIO 12) ⇨ スピーカー端子 34ピン(GND) ⇨ スピーカー端子 GPIO12の出力モードを変更 GPIO1…

【ラズパイ × AWS IoT Core】 (4)センサー情報をKibanaで視覚化

ラズパイのセンサー情報をKibanaを使って視覚化してみます。Kibanaは、Elasticsearchのデータを可視化するツールで、Elasticsearchに内臓されています。 Kibanaを使うために、まずElasticsearch Serviceをセットアップします。 Elasticsearchのセットアップ …

【ラズパイ × AWS IoT Core】 (3)センサーのしきい値でLambda関数を呼び出す

今回は、ラズパイに接続したセンサー温度が一定数を超えたら、Lambda関数を呼び出し、LINEで通知するようにしてみます。 設定手順 IoT CoreコンソールのACTタブからルールを新規に作成します。センサーからの値を評価し、Lambda関数を呼び出すためのルールを…

【ラズパイ × AWS IoT Core】 (2)ラズパイのセンサー情報をPublishする

今回はラズパイに接続した温度・湿度・気圧センサーの情報をAWS IoT CoreにPublishしてみます。 センサーは2つ使用しました。接続の取り回しが簡単なI2Cインターフェースで使用できるものを選びました。 使用した環境: Raspberry Pi 2 Model B 温湿度・気圧…

【ラズパイ × AWS IoT Core】 (1)初期設定編

ラズパイに接続したセンサーの情報(温度・湿度・照度)をクラウドに送信する実験をしてみます。クラウドに送信した情報をもとに、サーバーレス関数で処理したり、グラフによるデータの視覚化などにも挑戦してみたいと思います。 クラウド環境はIoTまわりが…